日本代表の森保一監督が3日、記者会見に出席し、代表メンバーを発表した。
日本代表はカタール・ワールドカップアジア2次予選で10日にモンゴル、15日にタジキスタンと対戦する。絶対的な柱である大迫勇也が負傷のため招集不可能となっており、FWの選考には注目が集まっていた。その中で選出されたのは永井謙佑、浅野拓磨、鎌田大地。いずれも大迫のように最前線に入るタイプではないが、指揮官はこのように語る。
「チームにとってはオプションがたくさんできるということで、幅が広がると考えています。それぞれ特徴を持った選手ですし、本人たちの良さをこの中で出していきたいと思います」
また、格下との2試合に挑む中で、浅野と永井はいずれも「スピードが特徴の選手」と森保監督も認めるところ。スペースがあってこそ輝くタイプだが、指揮官の中にはしっかりと他のプランも思い浮かんでいるようだ。
「引いた相手にどうスピードを生かすんだと考えられるかもしれないが、浅野とは(サンフレッチェ)広島時代からやっていて、永井とも6月からやっています。スピードもあるが、チームコンセプトを伝えてやって欲しいプレーを要求すれば、これまでも起点になるプレーをしてくれている。10月の代表でも本人たちの良さを発揮しながらチームとして戦ってくれると思います」
選手個々の良さを活かすことを強調した森保監督。絶対エース不在の中、「プランB」を見つけることはできるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

