ブレーメンのFW大迫勇也はスタメンの座を再び取り戻すことはできるのだろうか。
ブレーメンは26日、ブンデスリーガ第19節でホッフェンハイムと対戦。大迫は2試合連続のベンチスタートとなった。試合は前半をスコアレスで折り返したが、後半に3ゴールを許して0-3と完敗。ブレーメンはリーグ戦ここ9試合で7敗目となった。
大迫は66分からライバルであるジョシュ・サージェントに代わって出場。『ダイヒ・シュトゥーベ』では採点こそつかなかったものの、「元レギュラーはジョーカーとなった。ブレーメンの攻撃陣を蘇らせることが期待されたが、大きなシーンがあったかは思い出せない」と辛辣だった。
一方のサージェントは「5.5」とチームの中で最低タイの採点に。寸評では「ゴールという結果を出せなかった。ある状況では熱くなりすぎて不必要なファウル、FKを与えた。非常に脆弱なパフォーマンス」とこき下ろされている。
シーズン後半戦から、大迫に代わって2試合連続スタメンとなっていたサージェント。しかし、いずれも結果を残すことはできず低調なパフォーマンスに。次節のアウクスブルク戦では大迫にチャンスが巡ってくるかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


