大宮・渋谷洋樹監督「やられない意識を高めたい」と複数失点を悔やむ

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(C)Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第13節、柏レイソル対大宮アルディージャが行われた。試合は2-4で大宮の敗戦。試合後、大宮の渋谷洋樹監督が会見に臨んだ。

明治安田生命J1リーグ第13節、柏レイソル対大宮アルディージャが5月27日に日立柏サッカー場で行われた。試合は4-2で柏が勝利。試合後、敗れた大宮の渋谷洋樹監督が会見に臨んだ。

渋谷監督は冒頭、柏まで応援に来たサポーターに対して「最後まで応援いただいたにもかかわらず敗戦したこと、本当に申し訳なく思います」と謝罪。「(2分に)先制点を取って、トレーニングしたことをして、相手の背後は意識しながらやっていた」と、試合の入り方は良かったとしたが、「相手に圧力を掛けられて」40分に追い付かれ、1-1で前半を終えた。

後半になると59分、64分、67分に失点。「(相手ディフェンスラインの)背後にボールを入れて押し込まなければいけなかったが、逆に押し込まれてしまった」と振り返った。大宮は85分、MF瀬川祐輔がゴールを決める。渋谷監督は「柏が少し緩んだこともあると思いますが、4点目を入れられてからのプレーをやってほしい、続けてほしかった」と悔やんだ。

修正すべき点については「やっぱり3点目、4点目を取られてしまうと、なかなか追い付けない。とにかく失点をしないように試合を進め、そこから点を取りに行くことを意識させたい」と、我慢する意識が重要だと述べた渋谷監督。「やられないことの意識をもっと高め、しっかりとした状態で次節に臨みたい」と語った。

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