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明治安田生命J1リーグ

大宮、新潟の勝利により今節のJ2降格を回避…残り2試合、J1残留を争うチームは?

17:02 JST 2017/11/18
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明治安田生命J1リーグ第32節終了時点におけるJ1残留争いの状況を整理する。

11月18日に明治安田生命J1リーグ第32節が行われ、17位の大宮アルディージャはベガルタ仙台と対戦し、0-3で敗れた。大宮が敗れた場合、残留を争うヴァンフォーレ甲府とサンフレッチェ広島が勝利を収めると、大宮のJ2降格が決まるという状況だったが、甲府が敗れたため、今節での降格決定を回避した。

J1第31節終了時点で、残留圏内の15位だった甲府は、最下位のアルビレックス新潟と対戦し、0-1で敗れた。一方、同16位だった広島は、ヴィッセル神戸に2-1で勝利。この結果、勝ち点を30に伸ばした広島が15位に浮上。勝ち点28の甲府は16位に転落した。

勝ち点24で17位の大宮と、残留圏内の15位・広島との勝ち点差は、残り2試合で6。大宮が残留するためには2連勝が必要で、なおかつ、広島が2連敗、甲府が残り試合を未勝利で終えることが最低条件となる。さらに、広島・甲府とは、それぞれ得失点差で10下回っているため、これをひっくり返す必要もある。

J1第32節終了時点で、J1残留を決めているのは、13位の北海道コンサドーレ札幌まで。残り2試合、勝ち点31で14位の清水エスパルス、そして、15位の広島、16位の甲府、17位の大宮で、J1残留を争う。なお、新潟は今節の結果、今季の16位以下が確定し、J2降格となった。

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