ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、チームが大一番で見せたパフォーマンスに怒りを示した。
ドルトムントは9日、ブンデスリーガ第11節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。バイエルンは前節終了後に監督交代の決断を下し、手負いの王者とのデア・クラシカーとなったが、0-4とまさかの大敗。個々のミスの多さも目立ち、90分間で枠内シュートなしという不甲斐ないパフォーマンスでなすすべなく敗れている。
ツォルク氏は「とても失望しているし、何と言っていいかわからない」と失望の色を隠せない。
「パフォーマンスに大きな違いがあったので、4-0も納得だ。最初の15分間は悪くなかった。それから、ボールを持っているときに簡単なミスを犯し、バイエルンにとって簡単になった。最終的には、あんなものはパフォーマンスではないと言える」
「このパフォーマンスは説明できないし、選手たちに聞いてみなければならない」
まさかの大敗でドルトムントは5位に。リーグ戦ではここ7試合で2勝にとどまっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





