今後の移籍市場の人気銘柄となることが確実視されるレッドブル・ザルツブルクFWアーリング・ハーランドだが、その獲得に必要な資金は予想より遥かに低いものになるかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
“ノルウェーのビースト“ことハーランドは、今シーズンに入るとここまで公式戦20試合に出場し、27ゴール7アシストと大ブレイク中。初めて出場しているチャンピオンズリーグで8ゴールをマークしている活躍ぶりは、欧州ビッグクラブからの熱視線を引き付けていると伝えられている。
そんななか、現在19歳のストライカーは“格安“で獲得が可能との報道が浮上。『ビルト』によれば、同選手が今年1月に加入した際、ザルツブルクと交わした2023年までの契約には契約解除条項が盛り込まれており、それを行使するための設定額は2000万ユーロ(約24億円)となっているという。
イングランドのマンチェスター・ユナイテッドをはじめとしてレアル・マドリー、バルセロナ、リヴァプール、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムント、RBライプツィヒ、ユヴェントス、ナポリなどからの関心が伝えられているハーランド。本人はこれまでは早い時期での移籍を示唆していないが、1月の移籍市場での動向が気になるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

