日本代表MF堂安律が所属するPSVは16日、マルク・ファン・ボメル監督を解任した。
PSVは今季不振にあえいでいる。リーグ戦では17試合を終えて首位と10ポイント差の4位、ヨーロッパリーグでもグループステージ敗退に終わった。今夏にはフローニンゲンから堂安が加わったが、10月から11月まで公式戦6試合で勝利がないなど、調子を上げられずにいた。
PSVのゼネラル・マネージャーを務めるトーン・ゲルブランド氏は公式サイトを通じて、「この不振は大きすぎてPSVにふさわしくない」とし、解任の理由を説明している。
「PSVは互いに助け合い、サポートしようとするクラブだ。不振に陥っていた最近の数か月もそうだった。しかし、評価は最終的にこのような決断をもたらすに至った。我々は流れを変えるためにあらゆることをしたが、残念ながらうまくいかなかった」
なお、PSVは16日中にも後任を発表する見込みだとしている。ファン・ボメル監督の元では、堂安は定位置を確保していただけに、後任人事も注目が集まるところだ。
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