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2019-09-11-doan(C)Getty Images

堂安律、狙い通りのアシストに「DFがボールウォッチャーになるのはわかっていた」

1アシストで勝利に貢献した日本代表MF堂安律は「後半は疲労が来たのは正直あるし、出来は落ちたけど」としつつ、ミャンマー戦で白星をつかんだことを喜んだ。

日本代表は10日、ワールドカップアジア2次予選でミャンマーと対戦。堂安は先発出場を果たした。中島翔哉の先制点のシーンは堂安の守備から生まれ、「ラッキーでした」としつつ、カウンターを注意していたために「引かずに奪いに行った」と明かしている。

また、2点目はシュートの跳ね返りをクロスへと切り替え、南野拓実のゴールをアシスト。「跳ね返ったところでDFがボールウォッチャーになるのはわかっていたので、狙いがはまったクロスかなと思います」と振り返った。アシストという記録がついたことに「特に何も感じていない」としたが、この日はクロスで見せるシーンが多く、「チャンスになることはわかっていましたし、ああいう相手は真ん中で崩していくのが難しい中で、ボールウォッチャーになるDFをクロスで崩すというのは自分たちの考え通りでした」と話した。

また、堂安にとっては初のワールドカップ予選という舞台に。「自分が今までテレビで見ていた舞台だったので、そこに出場できるっていうのは感慨深かったです。何より日本にいるみんなが応援してくれて連絡も来ていて、試合が終わってからすごい舞台に立ってたんだなというのを感じさせられてます」と感慨深げな様子だった。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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