堂安律を巡るPSVとの交渉が難航…地元紙「フローニンゲンは強く出過ぎないことを心掛けるべき」

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残留となった場合のリスクも指摘。

日本代表MF堂安律をPSVに移籍させるべきなのだろうか。地元紙『Dagblad van het Noorden』は、フローニンゲンは交渉で強く出過ぎていることに懸念を抱いているようだ。

これまでの報道によれば、フローニンゲンはPSV移籍の希望を公言した堂安に対する移籍金として1300万ユーロ(約15億4000万円)を求め、クラブ間の交渉は難航中とのこと。またPSVはすでにシュトゥットガルトでプレーするアルゼンチン人FWのニコラス・ゴンザレスにターゲットを切り替えたとも伝えられている。

『Dagblad van het Noorden』は、そんな状況について「マーク=ヤン・フレッデルスSD(スポーツディレクター)は自身のカードに自信を持ち過ぎないことを心掛けなければいけない」と言及。次のような見解が述べられている。

「ブラバント(PSVが本拠地を置く地方)側の覚悟は大きいが、ほかの国内移籍の規模についても把握している。1000万ユーロ(約11億8000円)をも超える規模の取引は決して多くはない」

同紙の記事では残留となった場合のリスクも指摘されている。

「移籍が実現しなかった場合、ドウアンの反応も軽視してはいけないはずだ。日本人選手はPSVを理想的なステップアップの場として明確に目指しており、心の準備もできている。彼は一番起きてほしくないのは、またもロシア行きを望んでいた昨夏のような失望を再び味わうことだ」

「フローニンゲンは残りたくないスーパータレントから得られるものはない。ドウアンの今後の価値にも良い影響を及ぼすことはないはずだ。フレッデルスは強く出過ぎないことを気を付けるべき。さもなかればこれら交渉は敗者しか残されないことになる」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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