PSVのオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースは、新加入の日本代表MF堂安律と良い関係性を築けると感じているようだ。オランダ『Voetbal International』がコメントを紹介した。
2018年にヘーレンフェーンから加わり、PSVでは不動の右サイドバックとしての地位を確立したダンフリースは、今季も公式戦16試合に出場して3ゴールを記録するなどその攻撃力を発揮。そんな同選手だが、今夏に加入したポルトガル代表FWのブルーマと出場機会が増えつつある堂安との“縦関係“について言及した。
同サイト曰く、ダンフリースは昨シーズンともにプレーした今夏にはナポリへと渡ったメキシコ代表FWイルビング・ロサノと同じように堂安とも「意気投合している感覚を覚えているようだ」。現在23歳の同選手は、4ゴール4アシストとPSVで好スタートを切っているブルーマや前節ズヴォレ戦で移籍後初ゴールを挙げた堂安とのプレーを楽しんでいると明かした上で、次のように語った。
「ブルーマはとても優れたプレーヤーだし、これは彼に対する意見ではない。もちろん、僕は前方に向かうことを好むサイドバック。そのために、僕の前に左利きがいるのがベスト。ヘーレンフェーンでもマルティン・ウーデゴールとそうしてプレーしたんだ。ナイスだよ」
堂安は今シーズンからレアル・マドリーからレアル・ソシエダに送り出されたウーデゴールと同じく左利きのアタッカー。ダンフリースは右サイドの一列前のポジションの選手が左利きであることにより自身の持ち味がより上手く引き出されると信じているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



