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堂安律が9戦10発と躍動する同僚の怪物、20歳の蘭代表FWを称賛も…「彼は年下、悔しい」

日本代表MF堂安律が、PSVでの充実感を口にした。

堂安は今夏、フローニンゲンからオランダの名門であるPSVへとステップアップ。移籍後4試合目となった先月29日のエールディビジ第8節、ズウォレ戦では初ゴールを記録した。PSVでの評価は徐々に上がっており、直近の2試合では先発の座を掴んでいる。

8日の日本代表練習後に取材に応じた堂安は、PSVでのプレーについて、「やはり個々の能力が高い。一対一なら必ず仕掛ける選手が多いですし、縦パスを出せるタイミングがあれば必ず出していくような選手ばかり。年下の選手も多いですが、学ばせてもらっています」と口にし、「メンタル的には、格下と言われる相手でも勝たなくちゃいけない試合がオランダリーグでは多いので、そこで勝ち抜く、勝ち点3を取る難しさも感じています。それは代表(での戦い)にもつながると思うので、還元したいと思います」と話した。

PSVはここまで7勝2分け無敗で、得失点差で首位に立つアヤックスとポイントで並んでいる。堂安はチームについて、「年下の選手も(含め)、すごいと思った瞬間は、ハーフタイムに全く焦る声がないこと。(ファン・ボメル)監督を含めて経験豊富な選手が多いので、チームに余裕がある。焦ってない」と、強豪ならではの選手のメンタリティに感心していた。

また、PSVでは世界的にも注目されているオランダ代表FWドニエル・マレンが好調。今季リーグ戦で9試合10ゴールと得点を量産している1999年生まれのマレンについて、1998年生まれの堂安は「決定率100%じゃないかというぐらい得点を決める。(パスの)出しがいがありますね。多少無理な状況でも彼に出してあげようと言う選手がいるので、それは僕にとって大きな経験になっています」と称賛。一方で、「それと同時に年下なので、悔しい気持ちも、もちろんもっています。自分も得点を取ってやろうという気持ちでいますよ」と、仲間に大きな刺激を受けている様子だった。

日本代表は、10日にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル代表戦(埼玉スタジアム2002)、15日に同予選でタジキスタン代表とのアウェー戦を迎える。厳しい日程の中だが、オランダで充実の日々を過ごす堂安のパフォーマンスに注目が集まる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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