このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
freiburg(C)Getty Images

堂安律が今季10発目のフライブルク、CL出場ならずELへ…佐野海舟が全試合先発のマインツは6位でUECLへ

ブンデスリーガ1部を全試合配信!

Amazon

ブンデスリーガ2024-25シーズン

バイエルン伊藤洋輝、フライブルク堂安律ら日本代表選手が活躍中!

Amazon Prime Videoチャンネル『ブンデスリーガLIVE』で配信

ブンデスリーガ24-25

伊藤洋輝、堂安律出場試合をチェック

Amazonで視聴

ブンデスリーガ最終節が17日に開催された。

今季のブンデスリーガではバイエルンが2節を残して優勝決定。最終節では、3位のフランクフルト(勝ち点57)以下、堂安律が所属する4位のフライブルク(同55)、5位のドルトムント(同54)、6位のマインツ(同51)、7位のRBライプツィヒ(同)の欧州大会出場権争いが注目された。

チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うフランクフルトとホームで直接対決となったフライブルク。今季33試合目のスタメンを飾った堂安が、この大一番で魅せる。27分、左サイドでラインハートがロングスローをボックス内に入れると、ギンターの逸らしたボールを正面の堂安が左足でボレー。これが決まり、堂安の今季10ゴール目でフライブルクが先制した。

それでもフライブルクは前半追加タイム、クナウフにゴールを割られて同点に追いつかれ、試合を折り返すことに。さらに迎えた後半、61分にカウンターからクリステンセンにミドルシュートを浴びると、その2分後にもスキリにゴールを奪われて、1-3と2点のビハインドを背負う。

その後、リスクを冒して前に出たフライブルクだがそのまま1-3で敗れ、クラブ初のCL出場はならず、5位フィニッシュでヨーロッパリーグへ。3位のフランクフルト、そして最終節で4位に浮上したドルトムントがCL出場権を確保した。

また、佐野海舟が今季全試合に先発したマインツは最終節のレヴァークーゼン戦を2-2で終えて、6位フィニッシュでヨーロッパカンファレンスリーグの出場権を確保した。

広告
0