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「基本は4バックで」森保一監督、パラグアイ戦のシステムを明言

日本代表の森保一監督が、5日のキリンチャレンジカップ2019・パラグアイ戦へ向けて前日会見に出席した。

日本代表はパラグアイ戦、そしてカタール・ワールドカップアジア2次予選のミャンマー戦に臨んでいく。指揮官はこの2試合に目を向けつつ、まずは目の前の試合に勝利することを目標として掲げた。

「まずは目の前の一戦に最善の準備をして勝利を目指して戦うということ、明日スタジアムに見に来てくれる方々に喜んでいただけるようなゲームをしたいです。明日の試合ではチームとしての戦術理解を試合のなかでより深めていくことを考えながら戦いたいと思います。まずは目の前の一戦に向けて最善の準備をしたいと思います」

また、パラグアイ戦のスタメンについてはまだ白紙の状態としつつも、4バックで挑むことを明言した。

「選手の起用については、まだノーマルのトレーニングを全体でやっていないので、今日のトレーニングで全体を見極めてスタメンを決めたい。明日のシステムですが、4バックでスタートしていきたい。試合の流れを見ながら、これまで試してきた3バックというのは試合中にチャレンジするかもしれませんが、基本は4バックでスタートする考えでいます」

続けて、ベースは4バックとなることを明かしつつ、チームコンセプトを大前提とした「柔軟」な姿勢を大事にすることを求めた。

「これからチーム作りを進めていく上で3バックのほうが力を活かせる場合はそうなっていきますし、そこは柔軟に考えていきたいと思う。ただ4でも3でも我々がやろうとするコンセプトの原理原則は変わらないので、あまり選手には形にこだわって神経質にならないように、6月のキリンチャレンジカップでチャレンジした3も4も変わりないと思うので、そこは普段通りプレーしてほしい」

今回は長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹といったベテラン組から、安西幸輝、植田直通、冨安健洋といった若手までが招集されているディフェンスライン。最後方では4枚の枠を懸けて激しいポジション争いが繰り広げられることとなりそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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