ブンデスリーガ第15節が14日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとブレーメンが対戦した。
バイエルンではリーグ戦では連敗中も直近のトッテナム戦では3-1と快勝。スタメンにはロベルト・レヴァンドフスキ、フィリペ・コウチーニョ、チアゴ・アルカンタラらが並んだ一方で、ベンチにはルーカス・マイやサルピート・シングといったセカンドチームの若手が入っている。ここ5試合で1勝と不調のブレーメンでは大迫勇也が先発入りし、2トップでミロ・ラシツァとコンビを組んだ。
立ち上がりからセルジュ・ニャブリがヘディングシュートでゴールを脅かすが、ブレーメンもコーナーキックから反撃。大迫が起点となり、自陣からスルーパスを出すと抜け出したのはラシツァ。独走するも、最後の切り返しで転んでしまい、シュートは打てない。
直後には相手のミスからレヴァンドフスキがコントロールショットを放つも、ジル・パヴレンカがしっかりとセーブ。14分には、ニャブリのクロスにレヴァンドフスキが頭で合わせるも、パヴレンカがビッグセーブでまたも立ちはだかる。
するとチャンスを生かしたのはブレーメン。24分、デイヴィ・クラーセンのパスを受けてターンしたラシツァがスピードでジェローム・ボアテングを翻弄。最後は強烈なドライブシュートを突き刺し、劣勢だったブレーメンが先手を取る。
39分には相手のクリアミスを突いてレヴァンドフスキがGKと1対1になるも痛恨のシュートミスでGKがセーブ。こぼれ球をコウチーニョが得意の角度から狙うも、パヴレンカがまたも弾き出した。
それでも、バイエルンが意地を見せる。45分、ヨシュア・キミッヒの浮き球に抜け出したニャブリが滑り込みながらラストパス。これをコウチーニョが押し込んで同点に。さらに前半アディショナルタイム、コウチーニョがルーズボールを収めると、浮き球でスルーパス。今度こそレヴァンドフスキが沈め、あっという間に逆転に成功した。
後半に入ると、再びバイエルンがボールを支配。大迫に球が入れば、起点ができるものの、パスが前線までいかず、バイエルンのターンが続く。バイエルンはコウチーニョを中心にゴールへと襲いかかり、リズムをつかみ直す。
すると63分にはダヴィド・アラバの浮き球のパスにコウチーニョが抜け出し、ループシュート。貴重な追加点を奪う。コウチーニョは加入後初のドッペルパックとなった。
73分には、途中出場のトーマス・ミュラーとレヴァンドフスキのワンツーが完成。巧みなトラップからレヴァンドフスキがしっかりと沈め、リードを3点に広げる。75分にはコウチーニョのラストパスを受けたミュラーが流し入れ、ゴールラッシュに。
圧巻は78分。コウチーニョが得意の角度から巻いて落とすシュートを選択。ゴール右ポストに当たりながら、ゴールへ吸い込まれた。結局6-1と逆転で大勝を収め、リーグ戦の連敗を2でストップした。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





