U-22日本代表は28日、トランスコスモススタジアム長崎でキリンチャレンジカップ・U-22ジャマイカ代表戦に臨んだ。
来年7月に迫った東京五輪に向けて、強化を進めるこの世代の森保ジャパン。1月にはAFC U-23選手権、3月には南アフリカ、コートジボワールとの親善試合が予定されているが、まずはこのジャマイカ戦が年内最後の強化試合となった。
MF久保建英やMF堂安律らを招集外としている森保一監督は、スタメンに注目のMF安部裕葵(バルセロナ/スペイン)を起用。さらに、FW前田大然(マリティモ/ポルトガル)、MF中山雄太(ズヴォレ/オランダ)といった海外組のほか、国内で経験を積むMF東俊希(サンフレッチェ広島)らも送り出した。
これまで同様に3-4-2-1の布陣で臨んだ日本は立ち上がりから強度の高いプレス敢行し、積極的に前に出ていく。快足を誇る前田の素早いチェックでジャマイカのパスミスを誘発する。
5分にボックス手前右でFKを獲得すると、キッカーを務めたのは中山。左足で強烈なシュートをネットに突き刺し、早くも日本が先制する。
直後の9分にも右サイドからのクロスにボックス手前中央の安部が右足で合わせる。このシュートは惜しくも右ポストに嫌われたが、日本の時間帯が続く。
日本は勢いそのままに得点を重ねる。16分、松本泰志がボックス左深い位置から山なりのクロスを上げると、ボックス右でフリーになっていたのは旗手怜央。右足のボレーでしっかりとボールを捉え、ネットを揺らした。
さらに17分、今度は旗手がピッチ中央付近でターンして相手のプレッシャーを外して右サイドに展開。長沼洋一の浮き球のスルーパスに前田が合わせてジャマイカを突き放す。19分にも、東の左サイドからのクロスを旗手が左足で押し込み、スコアを4-0とする。
ジャマイカに何もさせないまま一方的な試合を続ける日本。28分には超名門バルセロナで技術を磨く男がボックス左にドリブルで侵攻し、うまくPKを獲得する。自らキッカーを務めた安部のシュートはGKアキーム・チェンバースに触れられたものの、勢いで上回りゴールラインを割った。
日本は5-0という圧倒的なスコアで試合を折り返している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

