ドルトムントMFマルコ・ロイスは、フランクフルト戦の結果に怒りを感じているようだ。
22日に行われたブンデスリーガ第5節で、フランクフルトと対戦したドルトムント。敵地での一戦は、アクセル・ヴィツェルのゴールで先制し、前半終了間際に追いつかれたものの、66分にジェイドン・サンチョのゴールで勝ち越しに成功する。しかし終了間際、オウンゴールで同点弾を許し、2-2で引き分けに終わった。
土壇場で2ポイントを失う形となったドルトムント。これで3勝1分け1敗、勝ち点10となり、首位ライプツィヒ(13)との差は3ポイントに広がっている。主将ロイスは試合後、『スカイスポーツ』のインタビューで怒りを見せた。
「2-2はメンタリティの問題か? いずれにしても、愚かなことをしてしまった」
「毎週同じようにクソみたいなことを繰り返す。これは正しいディフェンスの姿勢に関係がある。2-1でリードしているとしても、フランクフルトが何度もカムバックしてくることはわかっているはずだ。だから最後の5分もついていく必要がある。僕らは愚かなことをやってしまったんだ」
今夏は大型補強を敢行し、2011-12シーズン以来8季ぶりのリーグ制覇を目指すドルトムント。しかし主将ロイスは、今季のスタートに不満を感じているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





