土壇場勝ち点2逸失のスペイン指揮官「後味が悪い」…敵のロングボール多用に「混乱をもたらす戦術」

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スペインのロベルト・モレノ監督は、終盤の失点で勝ち点2を失ったことに肩を落とした。

12日に行われたEURO2020予選で、スペインは敵地でノルウェーと対戦。ここまで予選全勝とするスペインは、47分にサウールのゴールで先制に成功する。しかし、追加点を奪えない中で迎えた後半アディショナルタイムに守護神ケパ・アリサバラガの反則で与えたPKを沈められて1-1のドローに終わった。

今予選で初めて勝ち点を取りこぼしたスペインのモレノ監督は試合後に「今日は我々の求めていたパフォーマンスではなかった」とプレー内容に不満を残しつつ、試合を振り返った。

「最後に彼らが使ったロングボールの戦術はプレッシャーとなったが、それほど大きなプレッシャーだったとは思わない。これに敗れれば予選敗退が決まるから、彼らには失うものがなかった。終盤には、ボックス内に背の高い選手を並べ、リスクを承知で、何もかもを投げつけてきた」

「試合の最後に2ポイントを失うことは、後味が悪いことだ。しかし、今は28ポイントを目指したいし、次のスウェーデン戦で勝利か引き分けることができれば予選突破だ」

続けて「彼らが使ったロングボールは、相手に混乱をもたらすフットボールの戦術だ。失うもののないチームとの試合は思いがけない試合になる。ただ、1-0の時にチャンスを決めていれば、試合は終わっていたはずだ」と追加点が取れなかったことを悔やんでいる。

スペインは15日に敵地で2位スウェーデンと対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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