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国内組で臨むE-1選手権、森保監督の狙いは?「アジアで確実に勝つ力をつける。選手層を厚くする」

日本サッカー協会(JFA)は4日、12月10日に韓国で開幕するEAFF E-1サッカー選手権2019(E-1選手権)に臨む日本代表メンバーを発表した。

日本のほかに開催国の韓国、中国、予選を突破した香港の4カ国による東アジアの頂点を争う同大会は、国際Aマッチや大陸選手権ではないことから、協会は選手への拘束力を持たない。

そのため、今回の招集では森安ジャパンをけん引してきた南野拓実(ザルツブルク)らは招集外に。代わりに今季J1リーグで得点ランキングトップを走る仲川輝人ら、A代表初招集メンバーが10人名を連ねている。

今大会の意義について、森保一監督は「選手層を厚くする」ことが目的だと話した。

「このE-1選手権は東アジアの国々との対戦ということで、国の威信をかけて戦ってきます。対戦国以上に日本のために戦って勝つということ、日本のサッカーを背負って戦い、勝利にこだわることを実践していきたいと思います」

「実戦をしていくなかで、選手たちがこの厳しい戦いをもって貴重な経験を成長につなげていってほしい。今回のメンバー編成のなかで、U-22しか経験していない選手も多く含まれていますが、まずはこの経験をもってさらに成長してほしいということ、そして経験のある選手はこれからも代表を背負っていくということを自分のプレーで示してもらいながら、若い選手に背中をもって経験を伝えていってもらえたらと思います。結果にこだわりつつ、選手層を厚くすることを考えていきたいです」

「日本代表の強化として、国内組も海外組もアジアで確実に勝つ力をつけること、世界との戦いの中で、勝っていくためには国内海外問わずすべての選手がレベルアップすることが必要です。11月のベネズエラ戦では、我々にとっては思っていなかったというか、描いていなかった結果となりました。我々を応援してくださるかたにとっても喜べる結果でなかったことは承知しています。足りなかった悔しさを今後の成長につなげていくことが重要です」

「E-1も厳しい戦いが待っています。国内組だけで戦う大会なので、今回参加するすべての選手が成長することが、日本サッカーのレベルアップにつながると思います。今回経験した選手の刺激が波及して、日本代表のレベルアップにつながれば嬉しいです」

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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