回復が伝えられていたブレーメンの日本代表FW大迫勇也だが、19日のリーグ戦ではメンバー外となった。
大迫は先月中旬の練習でハムストリングを損傷し、4~6週間の離脱が決定。10月に発表されたカタール・ワールドカップ予選に臨む日本代表のメンバーからも外れることとなった。インターナショナルブレイクの間にはフロリアン・コーフェルト監督は4週間半後のヘルタ・ベルリン戦での復帰の可能性を示唆すると、ここ数日間はクラブのトレーニンググランドで個人練習に励む姿も見せていた。
しかし、19日のブンデスリーガ第8節で大迫の名前はメンバーシートになし。大事を取って復帰は次節以降へ持ち越しとなった。
なお、大迫に関してコーフェルト監督は「我々は大きすぎるリスクを冒さない姿勢を維持するつもりだ」と語るなど、慎重な姿勢を見せており、それを貫く形となっている。
ブレーメンはヘルタ戦では、最前線に本来MFのレオナルド・ビッテンコートを置く見込みで、布陣は4-3-3が予想されている。
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