名古屋グランパスは28日、FW深堀隼平が水戸ホーリーホックへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までで、同選手は2020シーズンの名古屋とのすべての公式戦に出場できない。
地元の愛知県出身で名古屋アカデミーから昇格した深堀は、2019年にポルトガル1部のヴィートリアに期限付き移籍。8月に移籍が満了し、名古屋に復帰していた。今季の明治安田生命J1リーグでは2試合に出場している。
名古屋を通じて深堀は、以下のようにコメントしている。
「このたび、水戸ホーリーホックに期限付き移籍することになりました。今年はポルトガルで半年、名古屋で半年を過ごし様々な経験をして、まだまだ自分には足りないものが多いと実感しました。自分のゴールで名古屋を勝利に導く。そんなフォワードになりたいと思っています。その為にも1年間水戸で自分の武器に磨きをかけ、色々な経験を積みたいと思い、移籍を決断しました。名古屋グランパスファミリーの皆様、また必ずひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきます。これからも引き続き、熱い声援よろしくお願いします!」
また、加入する水戸へは「水戸ホーリーホックの一員になることができて大変嬉しく思います。自分のプレーをしっかり示して1日でも早くファン・サポーターの皆様に認めてもらえるように頑張りたいと思います。選手、コーチングスタッフ、ファン・サポーターの皆様と一丸となってシーズンを戦い抜き、必ずJ1に昇格しましょう。1年間、応援よろしくお願いします!!」と意気込みを語っている。
▶Jリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





