名古屋新加入のGKランゲラックが“島国”日本のイメージを語る…香川や浅野とは「今でも親交がある」

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Goal Japan
名古屋グランパスの新体制発表会に新加入のGKミッチェル・ランゲラックがサプライズ登場。日本のイメージを語った。

名古屋グランパスは15日、新体制発表会を開催し、同日にスペインのレバンテから加入することが決定したGKミッチェル・ランゲラックがサプライズ登場。日本へのイメージを語った。

名古屋への移籍を「本当に驚き」と表現したランゲラックは、オーストラリア出身のGK。メルボルン・ビクトリーFCで選手としてのキャリアをスタートすると、その後ドイツ・ブンデスリーガの強豪・ドルトムントへ加入。その後、シュトゥットガルトを経て2017年途中からスペインのレバンテへ完全移籍した。

ランゲラックは、ドイツ時代にドルトムントで日本代表の香川真司、シュツットガルトでは細貝萌と浅野拓磨と同僚であった。「(彼らと)今でも親交がある。一緒にいろいろ話しながら、日本のことも学んでいます。本当にポジティブな情報がたくさんある」と、かつて共に戦ったメンバーから日本の情報を取り入れており、日本という国には「好印象を持っている」ようだ。

これまで日本には5回訪れており、日本食で好きなものは「ジョー選手と同じく寿司」とランゲラック。日本は「街はクリーンで清潔なイメージがありますね。人々も優しいですし、私の妻にも来る前にいろいろ情報を伝えていて、日本人の方は優しくて、気持ちのいい方がたくさんいるので、ぜひ一緒に行こうという話をしています」と日本を絶賛した。

さらに、日本人選手の特徴について「テクニック、スキル、スピードはすごいという印象を持っています。私もメルボルン・ビクトリー時代にACLで日本のチームと戦っているのでそういう印象を持っています」と挙げたランゲラック。

そのなかで「しっかりハードワークをこなして、チームに馴染んでいきたい。そして、できるだけ早くチームを助けていきたいと思います。グランパスというチームはJリーグの中でも大きなチーム。この中で戦えることは私の喜びであり、今からワクワクしています。GKとしてすべてを出し切りたい」と初参戦となるJリーグの舞台での活躍を誓っていた。

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