日本代表は14日、EAFF・E-1サッカー選手権2019の第2戦で香港代表と対戦し、5-0で勝利した。試合後、ハットトリックを達成した小川航基がフラッシュインタビューでコメントを残した。
初戦の中国代表戦を2-1で制した森保ジャパン。指揮官は今回の試合、中国戦から先発メンバーを総入れ替えして試合に臨んだ。序盤から猛攻に出た日本は8分に菅大輝、14分に田川亨介がそれぞれ代表初ゴールを決めると、26分、46分と立て続けに小川航基もネットを揺らし、4点リードで前半を終える。迎えた後半、58分には小川が史上3人目となる代表デビュー戦でのハットトリックを達成。そのまま勝利した日本は、完封で2連勝とした。
若林竹雄(1930年、4ゴール)、平山相太(2010年、3ゴール)に続く史上3人目の代表初出場でのハットトリックを記録した小川は試合後、「とりあえずホッとしているのが一番大きいですね」と勝利できたことに安堵。ハットトリックについては、「FWは1点取れば乗ってくる。もっと得点を取れれば良かった。エースは自分だとみんなに認めてもらえるように、もっともっと得点を取っていけたら」と貪欲な姿勢を見せた。
さらに、第3戦の韓国戦に向けては、「タイトルを目指してここまでやってきている。最高の準備をしてチーム一丸となって戦いたい」と3連勝での優勝を見据えた。
大会2連勝の日本はこの後、18日に行われる第3戦で韓国代表と対戦。年内最終戦で勝利し、3大会ぶりの優勝を狙う。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

