トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、就任後初黒星を喫した古巣マンチェスター・ユナイテッドとの一戦を振り返った。
4日に行われたプレミアリーグ第15節でトッテナムは敵地でマンチェスター・Uと対戦。開始早々に失点を許したトッテナムだが、39分にデレ・アリが同点ゴールをマークする。しかし、後半開始直後にPKから再びゴールを許して1-2で敗れた。
11月の就任から公式戦3連勝として古巣オールド・トラッフォードに帰って来るも、トッテナムの指揮官として初めて黒星を喫したモウリーニョ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「後半の立ち上がりにやってはいけないゴールを許してしまった。警戒していなかったし、スローインのときに眠っていた。そして、(マーカス)ラッシュフォードにやられた」と振り返り、前後半の早い時間帯での失点を悔やんだ。
「前半、彼らの立ち上がりはアグレッシブで、激しさもあった。0-2になっていてもおかしくはなかった。そして、後半開始直後のゴールがユナイテッドに彼らのフットボールをするチャンスを与えてしまった」
また、マンチェスター・U時代に10番の背番号を与えるなど大きな期待を寄せていたラッシュフォードにこの試合で2ゴールを奪われたモウリーニョ監督は、同選手について「ボックス内に入られるとディフェンスは相当難しい。それに彼は賢く、相手が触って来るのを待っていた」と称賛。
続けて「彼が左から中に入って来るプレーをするときは本当に危険だ。私はそのことをよく知っているし、選手たちにも情報を共有した。最初のゴールなんかも典型的なラッシュフォードのゴールだ。我々の選手たちもこのことをよく理解したと思う」とコメントを残した。
一方で、退任してから敵チームの指揮官として初めて訪れたオールド・トラッフォードについて「ナイスで、礼儀正しかった。私が予想していた通りだった」と古巣サポーターからの歓迎について語っている。
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