古巣への思いを語るクロップ、自身の監督キャリアで出会ったベストプレーヤーは?

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Getty Images
ドイツ代表MFやポーランド代表FWの名前を挙げる。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、これまで自身が指導した中の「ベストプレーヤー」の名前を明かした。ドイツ『シュポルトバッザー』が報じている。

2015年秋からリヴァプールで指揮を執るクロップ監督だが、未だ古巣へ大きな愛情を持っているようだ。南アフリカで開催されたイベントで、「(ボルシア・)ドルトムントのすべてが恋しいよ。素晴らしい日々だったが、正しい時期にクラブを去った。すべてが恋しいが、戻りたくはない。対戦するときを除いてね」と語った。

また自身について「最も優れた才能を持つ監督ではないが、最も情熱的な監督ではある」と話すドイツ人指揮官はキャリアにおいて指導してきた選手たちにも言及。「私が指導してきた中でのベストプレーヤーはマリオ・ゲッツェだ」と代謝異常といった病気を乗り越え、今夏以降徐々に調子を取り戻しつつあるドイツ代表MFの名前を挙げた。

一方、同監督が考えるポテンシャルを最大限に引き出せたのは他選手だという。「だが、私の下で最も大きな成長ぶりを見せたのはロベルト・レヴァンドフスキだね」と2010年にドルトムントに加わった現バイエルン・ミュンヘン所属のポーランド代表FWだと話している。

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