Falcao - MonacoGetty/Alex Pantling

去就注目のファルカオ、中国や中東行きは考慮せず?「将来はヨーロッパにある」

コロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、自身の去就についてコメントを残している。

2013年にモナコへと移籍したファルカオ。期限付き移籍を二度挟みながら4シーズンに渡ってリーグ・アンでプレーし、2016-17シーズンでは優勝も経験。これまで公式戦140試合で83ゴールを挙げてきた。

そんなファルカオだが、今夏の移籍が噂されている。アメリカのMLSや中国、中東への移籍が度々報じられ、最近では長友佑都も所属するトルコのガラタサライが獲得に動き出したことが伝えられていた。

33歳のコロンビア代表FWは『El Tiempo』で、去就について言及。モナコ退団を示唆した。

「最近出ている情報も確認し、他クラブの関心についても聞いている。モナコと契約を結んでいるので、多くを言うことはできない。慎重に対応する必要がある。来週にはモナコのトレーニングに戻らなければならない」

そして、移籍先についてはスポーツ面を重視するとし、欧州でプレーを続けることになるだろうと語っている。

「スポーツ的なプロジェクトを第一に考えなければならないと思う。家族のことも当然考慮する必要があるね。最高の場所を見つけなければならない。僕の夢はミジョナリオス(初めて契約を結んだコロンビアのクラブ)でプレーすることだ。これは誰もが知っている。だが、そうなるかどうかはわからない。恐らく、僕の将来はヨーロッパにあるね」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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