マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドイツ代表FWリロイ・サネ(23)の去就は当人の決断に委ねられていると語った。
2016年夏にマンチェスター・Cに入団したサネは、2017-18シーズンにプレミアリーグ32試合10ゴール15アシストの活躍でリーグタイトル獲得に貢献し、本格的にブレイク。すると、同シーズンにはPFA年間最優秀若手選手賞も獲得したが、迎えた2018-19シーズンには先発出場の機会が減少した。
今夏にはバイエルン・ミュンヘンへの移籍が取り沙汰されており、現行契約が2021年6月末までとなっている同選手の去就は不透明な状況となっている。
グアルディオラ監督は、サネの残留を願っていることを明確に示した。
「私たちは彼の残留を求めている。今シーズンやその先、そのまた先にも彼に残っていて欲しい。だから新契約をオファーしたんだ」
「私は彼を求めているし、彼には特別なクオリティーがある。私たちはウィンガーを置いていて、本職が必要だ」
新契約を提示していることを明らかにしたグアルディオラ監督。しかし同時に、最終決定が当人次第であるとの見解も示している。
「だが、それは彼が決めることであって、(ドルトムントへ去ったジェイドン・)サンチョと同様のことが起きている」
「私たちは彼を求めていて手を尽くす。だが、結局のところ彼が(残留を)望まなかったとして、何ができる?何もできないよ」
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