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2019_9_03_haraguchi(C)Getty Images

原口元気が見据えるものはあくまでも世界。「圧倒的な力を出して勝っていきたい」

日本代表MF原口元気は、世界を見据えるのであればアジア予選では「圧倒」する必要があると強調している。3日、日本代表トレーニング後の取材で語った。

日本代表は、5日に「キリンチャレンジカップ2019」のパラグアイ代表戦、そして10日にはワールドカップ・アジア2次予選初戦のミャンマー代表戦に臨む。原口は、2015年から2016年にかけて行われた前回のアジア2次予選で本格的に日本代表に定着し、続く最終予選では史上初の4試合連続得点を記録。ロシア・ワールドカップ出場の立役者の一人となった。

前回は挑戦する立場としてサムライブルーに推進力をもたらした原口だが、今回招集されている2列目の選手はMF伊東純也、MF中島翔哉、MF南野拓実、MF堂安律、MF久保建英と、アジア予選を経験したことのない選手ばかり。しかし、原口は「僕も前回初めてで、全然何も問題なくというか、あまり関係ない」と語り、ひたすらポジション確保への意欲を見せている。

「もちろん今もですけど、(前回は)何も確約されてなくて、代表に残っていきたい、このチームでワールドカップに行きたいって気持ちはすごく強かった」

「今もそれは変わらず、何も確約されてない状況で1試合1試合力を発揮しないといけない。そういう立場の方が僕自身、力を発揮できるので、シビアな試合になればなるほど力を発揮できる」

また、ワールドカップで結果を残すためには、アジアの各国を「圧倒」しなければならないと感じているようだ。

「簡単ではないと言ったけど、でもやっぱりアジアなので、前回よりももっと圧倒的な力を出して勝っていきたいというのは正直ある。そこにトライしていかないと本当にワールドカップとか世界を見た時にまたちょっと違う」

「前回相当苦しかったので、今回の方がもっと圧倒して勝てるような試合を多くしていきたい」

世界を経験し、そこに照準を合わせていくことを明確にしている原口。その闘志を伝播させることができれば、新進気鋭のアタッカー陣と共にさらなる高みへ昇って行ってくれそうだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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