原口元気が独紙でチーム最高点!4戦連発の宇佐美貴史も高評価「素晴らしいテクニック」

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フォルトゥナ・デュッセルドルフの連勝に貢献した日本代表両選手は、軒並み好評価を得た。

フォルトゥナ・デュッセルドルフは、11日に行われたブンデスリーガ2部第26節でデュイスブルクに2-1と勝利した。この試合で先発したMF原口元気とFW宇佐美貴史の両日本人は、地元紙から高い評価を受けている。

首位で「シュトラッセンバーン・ダービー」を迎えたデュッセルドルフ。日本代表2選手は、両翼で先発出場を果たした。

すると、原口がチームファーストシュートを放ちいきなりチャンスを作ると、スピードを活かしてチームの攻撃陣を牽引する。宇佐美も、原口と良い関係をみせながら何度もチャンスに絡んでいく。

そして88分、宇佐美はカウンターから味方のパスに抜け出し、最後は右足でキーパーの股下を抜いてみせた。宇佐美の4試合連続ゴールが決勝点となり、デュッセルドルフがライバル相手に勝利を飾った。

ドイツ紙『Westdeutsche Zeitung』の採点で、決勝点を挙げた宇佐美は「2」と高評価を受けた。寸評では、「タカシ・ウサミは、カウンター時により意図を明確にする必要がある。彼は何度か良いアプローチをみせた。2点目の場面では、素晴らしいシュートテクニックを見せた」と称賛している。

また、原口は「2+」となり、「ゲンキ・ハラグチは勇敢にプレーし、思い切りよく何度もカウンターの起点となった。高いアジリティを持って信じられないようなパフォーマンスをみせた日本人は、フォルトゥナのベストプレーヤーだった」とし、チーム最高点を与えている。

日本人2選手の活躍もあり、連勝を飾ったデュッセルドルフ。勝ち点50で首位をキープし、1部昇格へ向け邁進している。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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