原口が昨年12月以来の出番なしもヘルタが勝利…宇佐美は7試合ぶり出場/ブンデスリーガ第28節

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日本人2人はどちらもベンチスタート。ゴールに絡むことはなかった。

ブンデスリーガ第28節が9日に行われ、ヘルタ・ベルリンとアウクスブルクが対戦した。試合はホームのヘルタが2-0で勝利している。

ヘルタMF原口元気、アウクスブルクFW宇佐美貴史はともにベンチスタートとなったが、試合は早々に動く。12分、コーナーキックからこぼれ球のシュートを最後はアンソニー・ブルックスが頭でコースを変えて、ヘルタが先制。なおもチャンスを作り続け37分、サロモン・カルーのラストパスをヴァレンティン・シュトッカーが楽々と押し込み、ヘルタが追加点を手にする。

反撃に出たいアウクスブルクは、80分に宇佐美を投入するも、大きなチャンスは訪れず、ヘルタが前半のリードを守りきっている。なお、原口に出場機会はなかった。

ヘルタは4試合ぶりの勝利を手にし、5位をキープ。6試合勝利なしで泥沼となりつつあるアウクスブルクは入れ替え戦圏内の16位に転落している。

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