■晴れた埼スタ、素晴らしい雰囲気
25日金曜日。ルヴァンカップ決勝前夜祭で翌日の両チームのキーマンになると思っていた2人と記念撮影。川崎Fは大島僚太。札幌はチャナティップ。
Jリーグ提供
Jリーグ提供そして、両監督とも記念撮影。鬼木達監督とペトロヴィッチ監督。


どんなスタメンになり、どんな選手交代をするのか? 前夜から本当に楽しみな決勝だった。

前日の大雨から一転、快晴の埼玉スタジアム2002

JリーグTV、ルヴァンカップ決勝限定盤シールを11時から1000枚配布した。かなりの行列になった。暑い中本当にありがたい。
Jリーグ提供Jリーグキングとも記念撮影。札幌、川崎Fサポーターだけではなく、ルヴァンカップ決勝を楽しみにしてくれている他チームのサポーターもたくさん訪れていた。
Jリーグ提供札幌ゴール裏、そして川崎Fゴール裏。


決勝らしい素晴らしい雰囲気の中、試合は始まった。
ではハイライトをどうぞ。
■二転三転、手に汗握る熱戦
札幌にとってはクラブ史上初のファイナル進出。対する川崎Fは今回で5度目のファイナルとなる。ともに初優勝を懸けた一戦だ。
10分、札幌がカウンターから菅大輝の強烈な右足で先制。前半アディショナルタイムに川崎F阿部浩之が決めて同点に。後半に入っても激しい試合が続く中、試合終盤の88分小林悠の一撃で川崎Fが勝利を手繰り寄せたか? に思えたアディショナルタイム。95分、福森晃斗のコーナーキックから深井一希が頭で合わせ、札幌が土壇場で試合を振り出しに戻した。
ぜったいにあきらめない両チームに歓声が湧き上がるスタジアム。延長戦に入ると99分、福森が直接フリーキックを沈め、試合は決したかに思えた。が109分再び小林悠。決戦はPK戦へと持ち越された。
PK戦では、川崎FのGK新井章太が札幌のキッカー5人目、6人目を止める――。
Jリーグ提供二転三転の素晴らしい試合だった。
最後に川崎F藁科義弘社長と握手した時には、脂汗でびっしょり濡れていた。正に手に汗握る試合。
川崎フロンターレ、悲願の優勝おめでとう!
そして札幌も素晴らしい試合をありがとう!
川崎Fにとっては5回目の挑戦にして初の優勝だった。
鬼木監督、そして2017年にセレッソ大阪で優勝を経験した山村和也。その時の相手は川崎F。2年後の今年はフロンターレの一員として優勝を経験したことになる。
Jリーグ提供退場した谷口彰悟も笑顔。

小林悠、中村憲剛、MVPの苦労人、新井章太。全員がこの上ない笑顔にあふれている。
2019年10月26日、ルヴァンカップ決勝・北海道コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレ。3-3(PK4-5)。本当に素晴らしい歴史に残る決勝だった。
文=原博実/【写真提供=Jリーグ】
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