チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節が2日に行われ、リヴァプールとザルツブルクが対戦した。
黒星スタートとなった前回王者リヴァプールは、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー、サディオ・マネが揃って先発。ザルツブルクは前節ハットトリックのアーリング・ハーランドがベンチスタートとなり、ファン・ヒチャンがスタメンに。南野拓実は右サイドアタッカーに入った。奥川雅也はベンチスタートになっている。
試合のファーストシュートは南野。左サイドへ流れると、振り向きざまにミドルシュートを放つも、ゴール左へと惜しくも外れる。
しかし、先制点はリヴァプール。マネが左サイドからドリブルではがすと、フィルミーノとのワンツーでGKと1対1に。落ち着いて右足で沈めて先制点を獲得。古巣戦のため、セレブレーションはなかった。
さらに25分には中央で回しつつ、右サイドのトレント・アレクサンダー=アーノルドへ。ダイレクトで折り返すと、同じくSBのアンドリュー・ロバートソンが飛び込み、スピーディーな攻撃からリヴァプールが追加点を奪う。
30分には南野がスルーパスに抜け出して左足でシュートを放つもアドリアンが冷静にセーブし、コーナーキックに。しかし36分にはリヴァプールが3点目。サラーが味方のシュートのこぼれ球を押し込み、前半でたたみかける。
ザルツブルクも39分に一矢報いる。高い位置で奪うと、ファン・ヒチャンが左サイドから仕掛ける。最後はシュートフェイントでヴィルヒル・ファン・ダイクを完全に滑らせ、強烈なシュートをゴール右に突き刺した。
後半に入ると、南野のチャンスメイクでゴールへと迫っていったザルツブルク。すると56分に待望の瞬間が。左サイドでクイックスタートからファン・ヒチャンがクロス。これにフリーで合わせたのが南野。右足ボレーでゴール左に突き刺し、ついに1点差に迫った。なお、南野にとっては今季公式戦6ゴール目となっている。
さらに60分には南野のクロスから途中出場のアーリング・ハーランドが押し込んで同点に追いつく。しかし、シーソーゲームはまたもリヴァプールへと傾く。69分、クリアの跳ね返りから最後はサラーが沈め、4-3でリヴァプールが一歩リード。
70分には奥川が投入され、再びザルツブルクが前へと出る。南野にボールが集まり、司令塔としてもザルツブルク攻撃陣を操っていく。
しかし、その後はリヴァプールがテンションの高いまま4-3で逃げ切り。今季CL初勝利を挙げた。一方でザルツブルクは南野がアンフィールドで強烈なインパクトを放っている。
■試合結果
リヴァプール 4-3 ザルツブルク
■得点者
リヴァプール:マネ(9分)、ロバートソン(25分)、サラー(30分、69分)
ザルツブルク:ファン・ヒチャン(39分)、南野拓実(56分)、ハーランド(60分)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





