UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループEのザルツブルクvsヘンクは6-2で決着。この試合で、今季からザルツブルクを率いるジェシー・マーシュ監督が、新たな歴史に名前を刻んだ。
ヨーロッパ最強クラブを決める同コンペティションにおいて、アメリカ出身の監督が率いたのは史上初のこと。試合後、マーシュ監督はクラブの公式メディアを通して「私は選手たちみんなを信じているから、最大級のパフォーマンスが発揮できると知っていた」と、教え子たちの奮闘を労った。
「3点リードから1点を失った場面など、いくつかの状況には満足していない。だけど選手たちは信じられないようなメンタリティで、すぐさまゴールを決めてくれた」
1973年生まれ、アメリカ出身のマーシュ監督はDCユナイテッド、シカゴ・ファイアー、シーバスUSAなどでプレー。アメリカ代表として2試合に出場している。
2010年の引退後は指導者に転身し、ボブ・ブラッドリー代表監督の下、アメリカ代表でアシスタントコーチを務める。その後、モントリオール・インパクト、NYレッドブルズなどで監督としてキャリアを送った後、18-19シーズンはラルフ・ラングニック体制のライプツィヒで補佐役を担当。今季から監督としてザルツブルクを指導している。
マーシュ監督は攻撃的なスタイルを志向する指揮官としても知られる。そのチームの中で南野拓実、奥川雅也の日本人選手が躍進することができるかどうかは、今季ザルツブルクの大きな見どころとなりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





