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南野拓実、リヴァプールでの起用法や評価は?番記者が語る「彼の加入でシステム変更もあり得る」

リヴァプールとの交渉が明らかとなったザルツブルクの日本代表FW南野拓実だが、ユルゲン・クロップ監督は果たしてどのように起用するつもりなのだろうか。『Goal』リヴァプール番記者ニール・ジョーンズ氏に聞いた。

10月2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節のリヴァプール戦で豪快なボレーシュートを叩き込んだだけでなく、今月10日の最終節でも好パフォーマンスを披露した南野。今シーズンはここまで公式戦22試合9ゴール11アシストと、好調を継続している。

そんな南野のパフォーマンスに感銘を受けたリヴァプール選手たちは、クロップ監督と上層部に獲得を進言。すでにスポーツ・ディレクターを務めるマイケル・エドワーズ氏らは交渉に入っており、1月に契約解除金725万ポンド(約10億4000万円)を支払い、獲得に確信を持っていることが『Goal』の取材で明らかとなった。

では、クロップ監督は南野をどのように起用するのだろうか?

■「最高の契約になる」

ジョーンズ氏によると、現時点での起用法は「正直言ってわからない」と返答。それでも、「クロップは彼の能力、エネルギー、技術と知性を高く評価している。さらに、彼が多くのポジションでプレーできるという事実は、間違いなく指揮官が気に入っているものだ」と、クロップ監督が南野に惚れ込んでいると答えている。

攻撃的なポジションすべてでプレーできる南野。現在リヴァプールは4-3-3を基本フォーメーションとしており、3トップは世界屈指の破壊力を持っている。厳しいポジション争いも予想されるが、ジョーンズ氏は南野の加入によってシステム変更に踏み切る可能性もあると指摘した。

「フォーメーション変更の可能性はある。リヴァプールは何度も4-4-1-1、もしくは4-2-3-1にシステムを変えており、(モハメド)サラーや(サディオ)マネをトップで使ったりもしている」

「だが、(ロベルト)フィルミーノを“No.9”に変えたのはクロップだったことを忘れるべきではない。ミナミノにはフィルミーノと多くの類似点がある」

最後にジョーンズ氏自身の見解を尋ねると、「最高の契約」と評価している。

「彼はアンフィールドで非常に印象的な活躍を見せた。何度もラインを破り、ボールを奪い、スペースを見つけた。その夜、ファンへも強烈な印象を与えている。またザルツブルクでの第2戦も素晴らしかった。リヴァプールに完璧にフィットするだろう。725万ポンドは最高の契約になる」

現欧州王者にして、プレミアリーグで首位を独走するリヴァプール。世界屈指の選手が揃う“レッズ”で、南野が躍動する可能性は十分にあると番記者は語っている。1月の移籍が濃厚と言われる中、24歳FWの動向は注目だ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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