イギリス地元紙『リヴァプール・エコー』が、南野拓実は活躍を焦るべきではないと説いている。
今冬の移籍市場でザルツブルクからリヴァプール入りした南野はここまで公式戦4試合に出場しているが、ゴールもアシストもない。前節のノリッジ・シティ戦ではメンバー外となり、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグ、アトレティコ・マドリー戦でも出番がなかった。
一方、南野と同じく今冬にザルツブルクからボルシア・ドルトムントに移籍したハーランドは、すぐさま新天地で大活躍。ここまで公式戦7試合の出場で11得点1アシストをマークし、先月のブンデスリーガ最優秀選手に選ばれるなど早速インパクトを残している。
同じチームから他クラブへ移籍した選手であるハーランドとは対照的となっている南野だが、クィーバ・オニール記者は心配無用と見解。ユルゲン・クロップ監督の過去の起用法から、南野も将来的な活躍のために時間をかけてチームにフィットさせようとしている段階だと強調した。
「ハーランドがレコードを更新し続けている一方で、南野は静かなスタートとなっている。0-1で敗れたアトレティコ・マドリー戦でもサイドラインで見守るにとどまった。だから、南野がチャンスを活かして躍動する日がくるのか、ファンは不安になっているかもしれない。だが、安心していい。その日はくる」
「クロップは決して南野を難しい局面で起用しようとはしていない。そして、クロップは過去にも、新加入選手に関してはリヴァプールがどのような方法、スピードでプレーしているかを慣れさせてきた。アレックス・オックスレイド=チェンバレンやファビーニョ、ナビ・ケイタの時もそうだった」
「南野のチャンスはくる。現在のリーグでの状況からも、南野を焦らせる必要はない。ただ、現在は完璧なチームを持っているため、南野はしっかりと自分らしいプレーで序列を上げていかなければならない。リヴァプールが早い段階で優勝を決めれば、出場機会も増えるだろう。創造的な能力を発揮するように求められた時、彼はその役割を担える。(ザルツブルクで)ハーランドやそのほかの選手とそれをやってきた。これを覚えておくことは重要だ」
リヴァプールは現在、プレミアリーグで2位のマンチェスター・シティに22ポイント差をつけて首位を独走中。早ければ3月にも優勝を決める可能性があり、南野も今後に多くのチャンスを与えられるとみられる。
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