南野拓実の同僚ザルツブルクDF、EL16強でのドルトムント戦を歓迎「飛んで喜んだ」

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ヨーロッパリーグのラウンド16で、ザルツブルクはドルトムントとの対戦が決まった。ザルツブルクのDFチャレタ・ツァルは、ドルトムントとの組み合わせを希望していたという。

現地時間23日、UEFAヨーロッパリーグ・ラウンド16の組み合わせ抽選会が行われ、オーストリアのザルツブルクはドイツのドルトムントと戦うことが決定した。ドイツ屈指の強豪チームとの対戦が決まったことについて、ザルツブルクのクロアチア代表DFドゥイェ・チャレタ・ツァルは「飛んで喜んだ」と『Goal』の記者に明かしている。

「僕らは組み合わせ抽選会をトレーニング後に見ていたんだ。アーセナル、ミラン、ドルトムントといったビッグクラブと戦う可能性があったから、(対戦相手に)決まるといいなって思っていたんだ」

チャレタ・ツァルは「オーストリアリーグではビッグマッチがほとんどないし、これはザルツブルクにとって大きなチャンスになると思ったんだ。だから、ドルトムントとの抽選が決まった瞬間、飛んで喜んだよ」と続け、強豪との対戦を熱望していたことを明かした。

ドルトムントについては、「ドルトムントの攻撃陣はとても危険だし、気を抜くことはできないね。彼らが相手となると、ペナルティーエリア近くで不用意なミスをすることは許されない。ちょっとしたミスがチームにとって致命傷になるだろう」と述べ、決戦を前に早くも警戒心を示している。

ザルツブルクはラウンド32の第1戦、南野拓実が同点ゴールを決めた活躍もあり、2戦合計でレアル・ソシエダを上回って勝ち上がりを決めた。チャレタ・ツァルは、ラウンド16でのビッグクラブとの対戦をチャンスと捉えているようだ。

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