南野拓実でのリヴァプールでの適応のカギを握っているのは2人の選手のようだ。『リヴァプール・エコー』が報じた。
南野は冬の移籍市場でザルツブルクからリヴァプールへと加入し、1月から正式にチームの一員となった。5日のFAカップ3回戦ではエヴァートンとのダービーマッチでは先発デビューを果たしている。
シーズン途中である冬の加入ということもあり、リヴァプールは南野が新たな生活に定着するために「いくつかの小さな措置」を行っているという。それがロッカールームでの配置だ。通常は背番号順にロッカーが並んでいるが、南野が入ったのは8番のナビ・ケイタと10番のサディオ・マネの間。元々入っていたロベルト・フィルミーノは場所を譲ることになったという。
南野とケイタ、マネの共通項はザルツブルクでプレー経験があること。南野にとってマネは入れ替わりでともにプレーしたことはないが、ケイタとは半年間チームメイトであった。リヴァプールでは、2人は南野の適応を手助けできると考えられているようだ。
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