2020_1_25_minamino(C)Getty Images

南野は出場機会がなくても焦るべからず。「クロップにはほぼ間違いなく…」英紙が見解

FW南野拓実は忍耐強くチャンスを待つ必要があると、リヴァプール地元紙『リヴァプール・エコー』が強調している。

今冬の移籍市場でザルツブルクからリヴァプール入りした南野。5日に行われたFAカップ3回戦のエヴァートン戦でデビューした日本代表FWは、11日のトッテナム戦、19日のマンチェスター・ユナイテッド戦の両リーグ戦で出番がなかった。

23日のウォルヴァーハンプトン戦、南野はサディオ・マネの負傷もあって急きょ33分から出場。リーグデビューを果たしたが、『リヴァプール・エコー』は、今季この後も忍耐強く出場機会が訪れるのを待つ姿勢が必要だと、過去の例から説いている。現在の主力を務めるアンドリュー・ロバートソンやファビーニョ、ほかにアレックス・オックスレイド=チェンバレンらに関し、クロップ監督は慎重な起用法でチームに徐々にフィットさせたからだ。

2017年夏にリヴァプール入りしたロバートソンは加入初年度、第14節までの出場機会は2試合だったが、第15節以降20試合に出場した。同じく2018年の夏に加入したファビーニョも昨季、リーグ戦の初出場は第9節だった。そこから徐々に出場機会を増やし、ポジションを確保している。オックスレイド=チェンバレンに関しても、加入初年度の2017-18シーズン、最初のリーグ3試合で先発したが、その後の7試合でベンチスタートとなっていた。

『リヴァプール・エコー』は南野について、「定期的な出場機会を得るためには忍耐強さが必要になるかもしれない」と見解。それでも、「クロップはほぼ間違いなく南野に関するプランを持っている」と、将来的には必ず多くのチャンスに恵まれることになると予想した。

多くの期待がかけられている南野だが、周囲も温かい目で見守っていきたいところだ。

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