アンタルヤスポルの元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、アーセナル時代は苦い思い出であったと明かしている。『フォー・フォー・トゥー』が伝えた。
ポドルスキは2017年から2019シーズンまでヴィッセル神戸でプレー。2020年1月には天皇杯を制覇し、クラブに初タイトルをもたらすと、退団。1月からトルコのアンタルヤスポルでプレーする。
そんなポドルスキは2012年から3シーズンにわたってアーセナルに在籍。しかし、リーグ戦では60試合の出場にとどまり、最高の時間ではなかったと話す。
「十分な出場機会を得られなかった。いいプレーができていたと感じていたけど、値するチャンスはなかった。でも僕のスタッツを見れば、よくやっていたと思う。80試合くらいでプレーしたけど、多くのゴールに関与したからね」
一方で、当時の指揮官であったアーセン・ヴェンゲルについては「祖父のようだった」と話す。
「彼は素晴らしい監督だし、人としても好きだった。おじいちゃんのようだったね。とても知性があり、話しているといい感じなんだ。多くの言語を話せるし、怒鳴ることはないからね」
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