北朝鮮籍の18歳FWハン・グァンソンがカリアリと2022年までのプロ契約を締結

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カリアリに所属する北朝鮮籍のFWハン・グァンソンが、クラブとプロ契約を結んだ。セリエAの前節、トリノ戦でゴールを決めたことで、2022年までの長期契約を勝ち取った形になる。

カリアリに所属する北朝鮮籍のFWハン・グァンソンが、カリアリと2022年までのプロ契約を結んだと、クラブ公式が明らかにしている。

1998年生まれ、現在18歳のハンは9日に行われたセリエA第31節のトリノ戦で後半途中からピッチに登場すると、試合終了間際にゴールを記録。前節のパレルモ戦で途中出場しており、リーグ戦出場2試合目でのゴールだった。

なお、北朝鮮籍の選手として、欧州5大リーグでゴールを決めた選手は史上初となる。

ハンは2月にカリアリに練習生として加わったばかり。そこから下部組織で評価を高め、3月にはトップチームに帯同。わずか2カ月足らずでトップリーグでゴールを奪い、プロ契約を結ぶまでに至った。

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