2019_11_23_liverpool(C)Getty Images

勝負強いリヴァプール、C・パレスに苦戦もマネ&フィルミーノ弾でリーグ4連勝

リヴァプールは23日、プレミアリーグ第13節でクリスタル・パレスとのアウェー戦を迎えた。

11勝1分け無敗で首位を走るリヴァプールが、同4勝3分け5敗で12位に位置するパレスとアウェーで対戦。リヴァプールのクロップ監督は、3-1で勝利した前節のマンチェスター・シティ戦からサラーに代えてオックスレイド=チェンバレンを起用する1点を変更して試合に臨んだ。

試合は能動的に先制点を狙いにいくリヴァプールに対し、パレスがコンパクトな守備からザハとタウンゼントの両翼を活かした縦に速いカウンターを狙う展開となる。17分には、ホームチームに決定機。敵陣でのボール奪取からボックス右手前のクヤテがクロス。正面に飛び込んだジョルダン・アイェウが合わせたが、このダイレクトシュートはわずかに枠をはずし、ビッグチャンスを活かせない。

パレスはさらに43分、ミリボイェヴィッチが左サイド深くからゴール前にFKを入れると、これをファーサイドのトムキンスがプッシュ。しかし、これはゴール前でのJ・アイェウのファウルがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で確認され、得点が取り消しとなった。波に乗り切れないリヴァプールだが、失点は回避して0-0で前半を終える。

迎えた後半、リフレッシュしたリヴァプールは早々にゴールを生み出す。ボックス左のロバートソンが中に折り返すと、フィルミーノが流したボールを正面のマネがワントラップシュート。これがGKの手を弾いてネットに収まり、マネのリーグ戦3試合連続ゴールでリヴァプールが試合の均衡を崩す。

終盤にかけては前に出たパレスがザハや途中交代のベンテケらのシュートでゴールに迫る。すると、82分にパレスが同点に追いつく。正面でタウンゼントの横パスを受けたザハがゴール左にフィニッシュ。ザハの今季初ゴールでパレスがスコアを1-1とした。

それでも、リヴァプールは85分に勝ち越し。左CKにファン・ダイクが合わせたボールがブロックされてゴール前で混戦となると、最後はフィルミーノが蹴り込む。勝負強さを見せたリヴァプールがそのままフィルミーノのゴールを決勝弾とし、リーグ戦4連勝で首位を堅持している。

■試合結果
クリスタル・パレス 1-2 リヴァプール

■得点者
C・パレス:ザハ(82分)
リヴァプール:サディオ・マネ(49分)、フィルミーノ(85分)

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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