雨が降りしきるパロマ瑞穂スタジアムで、FC東京が大きな一勝を挙げた。
30日の明治安田生命J1リーグ第25節。アウェイ8連戦の2試合目を迎えたFC東京は、敵地で名古屋グランパスを2-1で下し、3試合ぶりの白星を挙げた。
前半にカウンターからPKを獲得すると、これをディエゴ・オリヴェイラが決めて先制に成功。後半に入るとまたも速攻から永井謙佑が抜け出し、中に折り返したボールを高萩洋次郎が押し込み、追加点を獲得した。その後名古屋に1点を返されたものの逃げ切りに成功。暫定ながら2位・鹿島アントラーズに7ポイント差をつけて、首位の座をガッチリ堅持している。
この試合でリーグ戦2年3カ月ぶりの得点となった高萩は「相手がどうこうじゃなくて、一試合一試合勝つということを今後やっていきたい」と勝利に浮かれず。「勝ち続けないと優勝はない」と残り9試合に向けて気を引き締めた。
長谷川健太監督も、試合後のフラッシュインタビューで「3点目取っていればもう少し楽な展開になっていた」と話したが、一方で「凌ぐところを凌いでアウェイで勝ち点3を取れたのは大きい。勝って何より」と笑みをこぼしていた。
インターナショナルマッチウィークに入るため、リーグ戦は約2週間中断となるが、FC東京はJリーグYBCルヴァンカップを勝ち進んでおり、9月4日と8日に準々決勝でガンバ大阪と対戦する。
リーグ戦のみならず、ルヴァンカップ制覇も視野に入れるFC東京だが、永井謙佑と橋本拳人が日本代表招集のためにチームを離れることになる。
「いま、東京でできていることを引き続きやりたいですし、前回の代表でやって、吸収できた部分もあると思います。楽しみながら、良い刺激をもらってまたチームに還元できるようにやっていきたいです」
今回の日本代表は、海外組を史上最多の19人選出。一方でJリーグから4人の選出にとどまった。永井は「結果にこだわって、Jリーグ勢で結果残せるように、拳人の尻たたいて頑張ります」と、選ばれし国内組の一人として、奮起を誓っていた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





