勝ち点わずか「2」で敗退のドルトムント…ボス監督「今季のCLには失望」

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チャンピオンズリーグで1勝もできずに敗退したドルトムント。指揮官は失望を露わに。

ドルトムントは、6日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第6節のレアル・マドリー戦で、2-3と敗れた。試合後、ピーター・ボス監督は失望を露わにしている。

すでに敗退が決まっていたドルトムントは、敵地で2位通過が決定しているレアルと対戦。ドルトムントは、消化試合のためローテーションを採用してきたロス・ブランコス相手に、13分までに2失点を喫する苦しい展開に。前半終了間際と後半開始直後のFWピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで一時同点に追いつくも、80分に勝ち越し点を決められ万事休す。先発した香川真司にも何度かチャンスが訪れたが、活かすことはできずに敗れている。

これで公式戦8試合未勝利となったドルトムント。ボス監督は、勝ち星を取り戻すことが必要だったとし、敗退を悔やんでいる。

「うまくプレーできない時間が長すぎた。勝利を取り戻すことが重要だったのはわかっている。(9日のブンデスリーガ)ブレーメン戦では勝たなければならない。今季のCLは、我々にとって失望だった」

また、MFヌリ・シャヒンは序盤の2失点を悔やんでいる。

「最悪のスタートだった。その後はチャンスを作れたが、不運にも十分ではなかったね。勝ち点2でヨーロッパリーグヘ行けるのはラッキーだね。だえど、来季は違ったものをみせなけれなならない」

2分4敗で3位となり、ヨーロッパリーグに回ることになったドルトムント。獲得したポイントはわずか「2」でありながら、CL史上初めて3位で終えたチームとなっている。

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