【動画】Jリーグ最優秀ゴールは関根貴大の“マラドーナを思わせるドリブルからのゴール”に決定!

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(C)Getty Images for DAZN
今シーズンの最優秀ゴールは、関根貴大(浦和レッズ・現インゴルシュタット/ドイツ2部)のゴールに決定した。

Jリーグは5日、横浜アリーナにて年間表彰式「2017Jリーグアウォーズ」を開催。最優秀ゴール賞の発表が行われ、浦和レッズMF関根貴大(現インゴルシュタット/ドイツ2部)のゴールが選ばれた。

関根のゴールが生まれた試合は、7月1日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦。3-3で迎えた90+2分、関根はドリブルで広島DF陣を次々とかわして決勝ゴールを突き刺した。

Jリーグ選考委員会は関根のゴールを「自陣からドリブルで持ち込み、相手守備陣をかわして決めた、まるでマラドーナのプレーを見ているようなゴールだった。ドリブルで前線に上がり、敵陣内では緩急を付けたフェイントで相手守備陣を翻弄。守備のタイミングを微妙に外すプレーで相手の動きを誘い、最後は角度のないところから右足を振りぬいた。高いテクニックだけでなく、同点、アディショナルタイムという状況の中で『ビッグプレー』を披露し、試合を決定づけたことにも評価が集まった」と評価していた。

最優秀ゴール賞は、「月間ベストゴール」に選出された9ゴールの中から選考委員会が決定する。

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