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【動画】7失点惨敗のアトレティコ戦でレアルMF久保建英に明と暗。失点の原因となるも好ミドルでゴールの起点に

12:30 JST 2019/07/27
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インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のレアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーが日本時間27日に開催された。久保建英は62分に途中出場を果たした。

前半だけでジエゴ・コスタのハットトリック、今夏に推定移籍金1億2600万ユーロ(約152億円)でアトレティコ入りした19歳のジョアン・フェリックス、そしてアンヘル・コレアを決められて0-5とされたレアル・マドリー。後半もジエゴ・コスタにゴールを奪われて6失点目を喫した中、59分にエデン・アザールのアシストからナチョのゴールで1点を返すと、ジネディーヌ・ジダン監督は62分にギャレス・ベイルやロドリゴ・ゴエスと共に久保を投入した。

直後、両者入り乱れるもみ合いになると、ジエゴ・コスタとダニエル・カルバハルが退場する荒れ模様に。そんな中、70分には敵陣で久保が出した縦へのスルーパスがビトロにカットされる。久保はすぐさま対応するが、タックルをあっさりとかわされて侵攻を許してしまう。そこから独走したビトロにミドルシュートを叩きこまれ、アトレティコが7-1とした。

1人少ない状況の中、右サイド寄りの中盤の底のポジションに入った久保。85分にカリム・ベンゼマのPKでさらに1点を返した展開の中、89分には久保が魅せる。ショートコーナーからボールを受けた久保は、バイタルエリアでカットインして強烈なミドルシュートを放ち、ゴールマウス右を襲う。これは世界的な名手であるGKヤン・オブラクに弾かれるも、レアル・マドリーは二次攻撃からハビ・エルナンデスがネットを揺らす。久保の好プレーからレアル・マドリーが3得点目を記録した。

結局、試合はそのまま7-3でアトレティコが勝利。失点の原因となった久保だが、好ミドルシュートでゴールの起点となった点はポジティブだったと言える。

レアル・マドリーは今後、ヨーロッパに戻り、30日にはアウディカップでトッテナムと対戦する。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です