2019_10_4_tottenham(C)Getty Images

【動画】7失点の悪夢を拭えないスパーズ、ブライトンに3失点完敗…直近5試合で4敗目

トッテナムは5日、プレミアリーグ第8節でブライトン・ホーヴ・アルビオンとのアウェー戦を迎えた。

ここまで3勝2分け2敗のトッテナムと、同1勝3分け3敗のブライトンが対戦。火曜日のチャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節のバイエルン・ミュンヘン戦を2-7で大敗したトッテナムは、その試合からローズ、オーリエ、ウィンクス、デレ・アリに代えてベン・デイビス、エリック・ダイアー、エリクセン、ラメラを起用した。

試合は、早々にトッテナムがミスから失点する。グロースが入れたゴールに向かうクロスに対応したGKロリスが、後ろに下がりながらハイボールをキャッチしにいくも、ゴールライン付近でこぼしてしまう。これに詰めたモペイに決められ、トッテナムが早々にビハインドを背負う。さらに、このプレーの着地時に腕を痛めたロリスがプレー続行不可能となり、GKガッサニーガと交代。ロリスは、担架に乗せられてピッチを後にする。

先制点で勢いを得たブライトンはさらに前へ出ると、32分に追加点を奪う。左サイドのバーンが入れたクロスを正面のコノリーが合わせる。この枠内シュートは一度、GKガッサニーガにセーブされるも、こぼれ球にすぐさま詰めたコノリーが決めて、ブライトンがスコアを2-0とする。

迎えた後半もブライトンが好勝負に持ち込む。63分には、左サイドのボックス付近でFKを得ると、キッカーのグロースがバー直撃のシュートを放って3点目に迫る。それでも、65分にはカウンターからボックス左で仕掛けたコノリーがカットインからゴール右にシュートを突き刺す。19歳のコノリーがこの日2ゴール目を記録し、ブライトンが3点差とする。

その後、トッテナムは82分のルーカス・モウラの決定機もGKライアンにシュートストップされ、無得点のままフィニッシュ。今季リーグ戦3敗目を喫したトッテナムは、直近の公式戦5試合で4敗と調子を落としている。

■試合結果
ブライトン・ホーヴ・アルビオン 3-0 トッテナム

■得点者
ブライトン:モペイ(3分)、コノリー(32分、65分)
トッテナム:なし

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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