【動画】鹿島vs仙台は異例の濃霧で試合中断…カラーボール使用、扇風機で霧を払う場面も

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(C)Getty Images for DAZN
明治安田生命J1リーグ第20節が8月5日に行われ、鹿島アントラーズとベガルタ仙台が対戦。県立カシマサッカースタジアムは濃霧に見舞われ、カラーボールが導入された。

明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズとベガルタ仙台が対戦した。

キックオフ時刻の18時33分ごろから、試合会場に霧が立ち込めていたが、20分を過ぎると、さらに濃くなる。そのため25分、飯田淳平主審は、カラーボール(オレンジ)の使用を決める。29分、さらに霧が濃くなったため、飯田主審は試合を中断してマッチコミッショナーらと協議。3分ほどの中断を経て、これ以上霧が濃くならないことを条件に試合再開となった。

この中断の影響もあり、前半のアディショナルタイムは4分となったが、45+3分に鹿島FW土居聖真が先制ゴールを決め、鹿島の1点リードで前半を終えた。

後半も試合が行われたが、62分、濃霧により再び中断となった。

中断から約10分後、試合が再開された。ピッチ脇では大型の扇風機が持ち出されるなど、スタッフによる作業も行われた。 ▶Jリーグのライブを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう

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