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明治安田生命J1リーグ

【動画】鹿島はスコアレス、川崎Fは2点リード…緊迫のJ1優勝争い、前半時点の暫定順位は?

14:51 JST 2017/12/02
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最終節を迎えた明治安田生命J1リーグ。優勝争いを演じる首位・鹿島と2位・川崎F、前半の結果は?

明治安田生命J1リーグ第34節が2日に行われ、鹿島アントラーズはアウェイでジュビロ磐田と0-0のスコアレス、川崎フロンターレはホームで大宮アルディージャに2点をリードし、前半を終了している。

磐田のホーム・ヤマハスタジアム(磐田)に乗り込んだ鹿島は、序盤から磐田の激しいプレスを前に決定機を演出できない。さらに12分、西大伍がアダイウトンとの接触で足を負傷。伊東幸敏との交代を余儀なくされた。E-1選手権に臨む日本代表メンバーにも招集された西の負傷で、鹿島が早い時間帯で交代枠を1枚使った。終了間際にセットプレーから植田直通がヘディングシュートを叩き込んだが、ファウルの判定となった。

一方の磐田は中村俊輔のFK、川辺駿に角度のないところから放った強烈なシュート、アダイウトンのドリブル突破など、鹿島ゴールに迫ったが先制点は奪えず。スコアレスで前半を折り返した。

一方、大宮と対戦している川崎Fは、開始1分に小林悠がドリブルで持ち上がると、阿部浩之へラストパス。受けた阿部はPA手前から強烈な左足シュートをゴール右に突き刺し、早々と先制に成功する。その後も川崎Fが押す展開が続き、前半アディショナルタイムに小林悠が追加点。川崎Fが2-0でリードしている。

このままいくと、鹿島は「1」を積み上げるに止まり「72」に、川崎Fは勝ち点「3」を獲得し「72」で並ぶ。得失点差は鹿島「22」、川崎F「36」となるため、川崎Fが逆転で優勝を手にすることができる。緊迫の最終戦。すべては残り45分で決定する。

■前半終了時点の暫定順位表
1位↑川崎フロンターレ(勝ち点72・得失点差36)
2位↓鹿島アントラーズ(勝ち点72・得失点差22)

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