DFBポカールは4日に準々決勝の試合が行われ、フランクフルトとブレーメンが対戦した。
昨年11月~年末にかけて不調に陥りながらも、年明け以降は復調し、ヨーロッパリーグ(EL)でもラウンド16へ駒を進めたフランクフルト。ホームでの準々決勝では、先日のELザルツブルク戦でハットトリックを達成した鎌田大地が4試合連続の先発出場を果たし、長谷部誠はベンチスタートとなった。
一方公式戦3連敗中、直近14試合で11敗(3勝)と苦しむブレーメン。ブンデスリーガでの降格が現実味を帯びる中、負けられないカップ戦で、大迫勇也は5試合ぶりのベンチスタートとなった。
前半から激しい攻防が続いた一戦だったが、前半アディショナルタイムに試合が動く。アウグスティンソンがクロスを競り合った際にハンドがあったとして、VARレビューの結果フランクフルトにPKが与えられる。コーフェルト監督が怒りでボトルをたたきつける中、アンドレ・シウバが確実に沈め、フランクフルトが先制する。
すると60分、鎌田大地が追加点を奪う。巧みな動き出しでファーサイドに流れると、左サイドからコスティッチが上げたクロスに飛び込み、足で合わせてネットを揺らした。絶好調の日本代表FWにとって、先発した直近4試合で4ゴール目。今季通算得点数は「8」となった。
劣勢のブレーメンは、66分に大迫勇也を投入する。背番号8は80分、ボックス内でクロスを受けるもタッチが長くなってシュートまで持ち込めず。GKトラップに防がれた。
その後、後半アディショナルタイムにコスティッチが危険なタックルで一発退場。後方から踏まれたトプラクは立ち上がることができず、担架でピッチを後にすることとなった。
試合はこのまま終了。フランクフルトがリードを守り切り、2-0でブレーメンを下した。準決勝進出を決めている。
なお、準々決勝のもう1試合、レヴァークーゼン対ウニオン・ベルリンは3-1でレヴァークーゼンに軍配。この結果、ベスト4の4チームが出そろうことに。勝ち進んだのは、王者バイエルン・ミュンヘン、ザールブリュッケン、レヴァークーゼン、フランクフルトとなった。
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