リーグ・アン第15節が行われ、メスとマルセイユが対戦した。
メスはGK川島永嗣がリーグ戦4試合ぶりに先発出場。一方、マルセイユでも酒井宏樹が先発出場を果たし、日本人対決が実現している。
9月以来勝利がないメスを相手に、マルセイユが前半から攻め立てる。18分にフロリアン・トヴァンが先制点を挙げると、36分にはトヴァンのアシストからルイス・グスタボがネットを揺らし、前半でリードを2点に広げる。
さらに、後半に入った71分には、酒井がワンツーからペナルティエリアに侵入すると、倒れ込みながらフリーのルーカス・オカンポスへラストパス。これを難なく決め、酒井のアシストからダメ押し弾が生まれる。試合はそのままマルセイユが3-0で勝利している。
いまだリーグ戦で1勝と苦しむメスは勝ち点4で最下位。一方、マルセイユは勝ち点3を積み上げて、2位に浮上している。




