【動画】酒井宏樹先発のマルセイユ、昇格チーム相手に終盤追いつき辛くもドロー

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日本代表DFは先発し、85分までプレーした。マルセイユは3-3の打ち合いを演じている。

リーグ・アン第8節は15日に試合が行われ、酒井宏樹所属のマルセイユは、ストラスブールと3-3で引き分けた。酒井は先発し、85分までプレーした。

前節のニース戦で勝利を収め、3連勝で3位に浮上していたマルセイユ。昇格チームとの試合に、代表戦から戻ってきたばかりの酒井も先発出場を果たした。

アウェイに乗り込んだチームは開始早々の5分、見事なパスワークからMFディミトリ・パイェのゴールで先制。追いつかれた後の48分にも相手のオウンゴールで勝ち越しに成功する。しかし、そこから2点を奪われ逆転を許す苦しい展開に。

追いつくためにゴールが欲しいマルセイユのリュディ・ガルシア監督は、終盤85分に酒井をMFマキシ・ロペスと交代させ、1点を奪いに行く。するとその3分後、ミトログルが決めて引き分けに持ち込んでいる。

1ポイント積み重ね、勝ち点17に伸ばしたマルセイユだが、川島永嗣所属のメスに勝利したサンテティエンヌにかわされ4位に転落している。

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